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KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR ”10Ks!”

2016⁄05⁄29(日) 22:49
KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR ”10Ks!”

記念すべきデビュー10周年のLIVE
そして充電期間前最後のLIVE

全ステしてきました。


何人でもKAT-TUNはやっぱりKAT-TUNでした。

ステージにはKAT-TUNの3人だけ。
ダンサーなんていない。
Jr.もいない。
それでも完全にドームを支配していた。
最強のKAT-TUNが目の前にいた。

なのになんで充電期間に入っちゃうの???
3人でも全然大丈夫じゃん!!!

東京ドーム初日で大号泣した私は、初めて田口のこと恨みそうになりました。
でも田口のソロパートで田口の声じゃないことにも泣きました。
気持ちがグチャグチャだった。

どんな状況でもKAT-TUNがKAT-TUNである限り応援は続ける。
一緒に闘う!!
気持ちは決まっているのに・・・。
このツアーが終わったら3人にしばらく会えなくなる。
どうすればいいんだろう、どうやって生きていけばいいんだろうとまで思いつめてしまった初日。

自担の仁がいなくなったときよりも気持ちはグチャグチャだったと思う。
仁の時は仁がいない、仁亀もロクーンも見れない。
それが寂しくて悲しくて納得できなくて。
でもそれでも仁はソロ活動だし、KAT-TUNはKAT-TUNとして続いていく。
だから寂しくてもなんとか乗り切ってこれた。
まぁ受け入れるのにはだいぶ時間はかかったけどね。

そしてオーラス。
メンバーの掛け声が聴こえた瞬間から泣きはじめ、たっちゃんの「最後の出港だ!!!」で崩壊。
でもね、なぜかその後あのくだりでまったく泣けない自分がいて。
ユメユメでもメンバーの挨拶でも、そして3人のハグでも・・・。
ただひたすらボーっと見つめてた、3人のこと。
なんだったんだろうね。現実として受け止められてなかったのかな。
実際その後映像では見るたびに泣いてるからね・・・。
あー本当のことだったんだって思ったんだよね。
でもあの場で泣けない自分が許せなかったな。

たっちゃんがね、途中で船を降りたメンバーがいて、それと一緒に降りたファンもいると思うっていつも話してたけど
確かに降りた人はいる。
でもね、それでも大好きな自担が抜けてもなお離れられず船を降りないで着いてきてるファンもたくさんいるよって伝えたい。
そんな自分達に自信をもってほしいよ。
人数が半分になっても、そんだけも魅力が力があるんだよ!!!

中丸さんは・・・きっとやっぱり心の奥底では充電を納得してない気がして仕方がない。
あの話し方(ちょっと身体を揺らすような?)見てると無理やり思い込んでる気がしてしまって・・・。

亀のあの挨拶。
亀があそこで6人の名前を出してくれたこと、それでなんか許された気がする。
私が勝手に抱いていた罪悪感から・・・。
そしてたくさんの人が呪縛から解放されたよね。

亀の最後の顔、絶対にここに戻ってくる!っていう決意の顔。
きっとこの充電期間はムダにはならない。
きっともっとパワーアップして3人がそれぞれ力をつけて帰ってくる。
それを信じて待ってていいんだって思わせてくれるLIVEでした。

全ステしてよかった。
相変わらず暴走するし、おバカだし、でもパフォーマンスは最高で。
そしてこれぞKAT-TUN!!!な炎、水、ライティング!!!
聴きなれた曲達を聴きながら、JOKER様のラップや仁のフェイクを自分の心の中で再生するのはちょっと寂しかったけど、
でもそれでもKAT-TUNのLIVEは最高だって改めて思った。
やっぱりKAT-TUNが大好き。

本当に色々あった10年間。
色々あり過ぎた10年間。
たくさん笑ってたくさん泣いてたくさん怒ってたくさん幸せもらって・・・。
6人のKAT-TUNに会えてよかった。
KAT-TUNを守るために辛い決断をしてくれた3人に感謝。
離れてしまった3人にも感謝。

あ、でもね!!!
トロッコで亀をひとりぼっちにした罪は大きいからね!!!
そこの3人!!!


充電期間に入ってもうすぐ1ヶ月。
ようやくブログを書ける余裕ができたので今さら書きました(笑)


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